WORKMATE AFRICA代表の松本です。
私はかつて、青年海外協力隊でマラウイに派遣され、ナミテテ職業訓練校でPCインストラクターとして活動していました。
学生たちは学校で専門分野の勉強に励んでいるのですが、就労支援やキャリア教育といった機会には恵まれていませんでした。
私はPCの授業を行う一方で、学生たちが就職を果たすには何が必要なのかをずっと考えていました。
そこで、青年海外協力隊の活動のかたわら、実際に仕事をしているマラウイ人を対象に仕事に関するアンケート調査を行いました。
このアンケートでは、働くマラウイ人に対し、就職活動の方法や日々の仕事内容について質問しています。それらを1冊の本にまとめることで、学生たちが少しでも「働くことのイメージ」が持てたらいいなと思っていました。
アンケートは2011年から2012年にかけて行ったものなので少し古い資料になるかもしれませんが、このブログでも公開したいと思います。
この職業調査本では、18職種(35名)の回答を掲載しています。
なお、内容は全て英語になります。また、アンケートの回答には誤字脱字や英文法の間違いもあります。
少し読みにくいかもしれませんが、興味のある方はぜひ一度ご覧になってみてください。
●目次(CONTENTS.pdf)
●商業分野(1.Commercial Department.pdf)
●建設&自動車分野(2.Construction & Automobile Department.pdf)
●教育分野(3.Educational Department.pdf)
●医療分野(4.Medical Department.pdf)
※ 回答は、回答者個人の見解になります。
※ 資料はPDFで公開しています。必要に応じて、Adobe Acrobat Readerをダウンロードてください。
2016年10月15日
2016年9月16日
【NEWS】マラウイは世界最貧国(2016年)
9月6日に「マラウイのGDPはアフリカでワースト2位」という記事を投稿しましたが、他のニュースサイトに「世界ワースト1」という記事が掲載されていました。
そちらの記事は今年7月のもので、マラウイはGDPが226.50ドルで、「2016年最も貧しい国」ということです。
↓記事の引用元はこちらです。
http://gazettereview.com/2016/06/top-10-poorest-countries-world/
そちらの記事は今年7月のもので、マラウイはGDPが226.50ドルで、「2016年最も貧しい国」ということです。
↓記事の引用元はこちらです。
http://gazettereview.com/2016/06/top-10-poorest-countries-world/
2016年9月6日
【NEWS】マラウイのGDPはアフリカでワースト2位
2016年9月6日付けの「People Daily」というケニアの新聞に、マラウイの記事が掲載されています。
記事によると、マラウイのGDPは253ドルで、アフリカの中でワースト2位だそうです。
(ワースト1位がソマリアで、3位がブルンジです)
この記事では、マラウイは、HIV/AIDSの急速な拡大、森林破壊、教育や医療の不足が問題だと述べられています。マラウイの平均余命は50歳だそうです。
以下は、マラウイに関する記述の引用です。
Since 90 per cent of Malawians live in rural areas, their livelihood is based on the agriculture sector.
The rapid growth of HIV/Aids, deforestation and poor educational and inadequate health facilities in Malawi has resulted in a iserable quality of life in Malawi.
Life expectancy age is around 50 years old.
Going forward, Malawi is making considerable efforts to boost its low export earnings; it is looking to exploit its uranium reserves and explore Lake Malawi for oil and gas.
↓記事の引用元はこちらです。
http://epaper.peopledaily.co.ke/#folio=18
記事によると、マラウイのGDPは253ドルで、アフリカの中でワースト2位だそうです。
(ワースト1位がソマリアで、3位がブルンジです)
この記事では、マラウイは、HIV/AIDSの急速な拡大、森林破壊、教育や医療の不足が問題だと述べられています。マラウイの平均余命は50歳だそうです。
以下は、マラウイに関する記述の引用です。
Since 90 per cent of Malawians live in rural areas, their livelihood is based on the agriculture sector.
The rapid growth of HIV/Aids, deforestation and poor educational and inadequate health facilities in Malawi has resulted in a iserable quality of life in Malawi.
Life expectancy age is around 50 years old.
Going forward, Malawi is making considerable efforts to boost its low export earnings; it is looking to exploit its uranium reserves and explore Lake Malawi for oil and gas.
↓記事の引用元はこちらです。
http://epaper.peopledaily.co.ke/#folio=18
2016年8月28日
マラウイ共和国の概要
マラウイ(Republic of Malawi)は、アフリカ南東部にある小さな国です。
人口: 1,636万人
マラウイの人口 ≒ 東京都の人口 です。
言語(公用語): チェワ語、英語
多くの地域で英語が通じますが、教育を十分に受けられなかった人は英語が話せません。
国旗:
マラウイの国旗の上部にある太陽は、夜明けを意味します。
国土: 11.8万km2
マラウイの広さ ≒ 北海道の広さ + 四国の広さ です。
国土の20%をマラウイ湖(Lake Malawi)が占めています。
地理:
縦に長いマラウイは、北部、中部、南部と大きく3つに分けられます。
首都リロングウェ(Lilongwe)があるのが中部、マラウイ最大の都市ブランタイヤ(Blantyre)があるのが南部です。
ムズズ(Mzuzu)やカロンガ(Karonga)がある北部では、チェワ語ではなくトゥンブカ語が話されています。
人口: 1,636万人
マラウイの人口 ≒ 東京都の人口 です。
言語(公用語): チェワ語、英語
多くの地域で英語が通じますが、教育を十分に受けられなかった人は英語が話せません。
国旗:
マラウイの国旗の上部にある太陽は、夜明けを意味します。
国土: 11.8万km2
マラウイの広さ ≒ 北海道の広さ + 四国の広さ です。
国土の20%をマラウイ湖(Lake Malawi)が占めています。
地理:
縦に長いマラウイは、北部、中部、南部と大きく3つに分けられます。
首都リロングウェ(Lilongwe)があるのが中部、マラウイ最大の都市ブランタイヤ(Blantyre)があるのが南部です。
ムズズ(Mzuzu)やカロンガ(Karonga)がある北部では、チェワ語ではなくトゥンブカ語が話されています。
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